Negicco Live@八木橋百貨店カトレアホール 2026.5.2 感想

ゴールデンウィークの八木橋百貨店で感謝祭2026

2026年5月2日(土)@八木橋百貨店カトレアホール

今年も開催!GW恒例イベント

新潟のアイドル・Negiccoが、毎年GWに埼玉・熊谷でイベントをやるのが恒例になってます。
トークと歌と抽選会という、盛りだくさんのイベント。
それを熊谷でやってくれるというのが、埼玉県民の僕にとっては嬉しいことです。
昨年、かえぽが産休に入る前にこのイベントが行われた時、MCのミヤジさんが「Kaedeさんが出産されて、来年、この場所が復帰の場所になると思います。楽しみにしていてください」と約束してくれていたので、今年の開催を楽しみにしていました。

そしたら、かえぽの復帰と同時に、4月26日のSpotify O-EASTでのライヴ開催が先に発表になって。
あれ?八木橋百貨店のイベントと時期近いじゃん、どうなる?と、少し焦りましたが、その少し後に、イベントの開催が発表になって。
近年は4月に行われていましたが、O-EASTとの兼ね合いで、今年は5月開催となりました。

チケットは、HP&SNS先行で無事にGET。
一般発売でも速完売というわけではなかったので、例年よりはチケット獲りやすかったようです。
まあ、O-EASTと時期が近いですしね。
結果的にはソールドアウトしましたし、問題なしです。

神週

僕にしてみたら、1週間のうちに、2度もNegiccoを観れる神週。

O-EASTでのライヴも感動のうちに終わりました。
ライヴの感想はこちら。

余韻に浸る間もなく、熊谷でのイベントの日がやって来ます。

イベント当日。会場へ

イベント当日は晴れ。
気分良く出掛けたのですが...。

電車に乗っていて、秩父線に乗り換える羽生駅は次だなと思っていたら、車内アナウンスで「次は川俣に停まります」と聞こえてきました。
うん?
川俣??
羽生の次は川俣、って言ったのか?と思ってたら。
電車の外を見ると、利根川が見えてきました。
群馬県に渡っちゃう!!
どうやら、マジで降りはぐったようです。
そんな、バカな。
さっきの駅が羽生駅だったなんて。
全然気付かなかった。
でも、ヤバい、マズいぞ。
心臓がバクバクしてきました。
次の川俣で降りて、反対の上り電車はすぐ来るだろうか。
そして、羽生まで戻って、秩父線への乗り継ぎはどうだろうか。

慌てて、スマホで路線案内を検索してみると、まさかのワードが目に入ってきました。
「秩父線は運転を見合わせています」
なんだって~!?
送電トラブルとのことで、代替輸送も行なってるとか。
そういう事態ということは、運転再開の目途は立ってない、ってことじゃないか?
羽生に着いたところで、秩父線が動かないんじゃ、イベントに間に合わないっ!

これは最悪の事態になったと青褪めました。
チケット、無駄になる。
Negicco、観れない。
なんてことだ。

川俣駅で降りて、反対のホームに向かい、頭をフル回転。
なんとかならないか。
家に電話して、迎えに来てもらって、車で行って間に合うか?
家に電話します。
しかし、誰も出ません。
何度ベルを鳴らしても。
何度かけ直しても。
こりゃダメだ。

じゃあ、バスでJRの駅まで行って、熊谷までたどり着く手は?
時間を計算すると、ギリギリでイベントの開始時間に間に合いそう。
でも、問題はバス。
バスは道路事情によって、到着時刻が遅れることが多々あります。
となると、電車1本乗り遅れれば、イベントの開始時間に間に合わない可能性も。
でも、イベントが全然観れないわけじゃないなら、まだマシか。

冷や汗をかきながら、もうすぐ上り電車が来るというタイミングで、もう一度路線状況を検索してみました。
すると。
「秩父線、運転再開」
おおっ!マジか!やった!
これなら、羽生に戻りさえすれば、秩父線で熊谷まで行けます。

結果的に、予定していた電車の次の電車で熊谷まで行くことが出来たので、余裕で間に合いました。
かなり肝を冷やしましたが、結果オーライ。
でも。
もし、羽生で降りはぐらずに、予定通りに降りていたら、その時点で運転見合わせを知ったでしょうから、このまま待っててもマズいからと、別ルートで熊谷まで行く行動を取っていたかもしれません。
それから、もし、家に電話した時に家族が出ていたら、車で行くことになってたかもしれません。
降りはぐりや運転見合わせなど、不幸が重なったように思いましたが、実は結果的に1番ラッキーなことだったのかもしれないとも思いました。

なんだかんだで、無事に会場に到着。
15時10分頃でしたね。
開場時間は15時30分です。
トイレに行って、ほんの少し待てば入場できるはずです。

僕の整理番号は269番。
また最後の方ですね。
このイベントは自由席で、去年は270番台だったのですが、席に余裕があって、望みの場所が取れたので、今年も大丈夫でしょう。
この会場、後で聞いたのですが、キャパというか、今回チケット出したのは320枚だそうです。

順番になって、中に入ると。
フロアの前方は平坦なアリーナ席で、後方は段差の付いたスタンド席とでも言うんですかね。
アリーナ席前方と、スタンド席から埋まっていくので、アリーナ席の後方が空いてるんですよね。
それでも、場所的にはフロアの真ん中あたりなんですから、けっこう近いし、良い場所なんですよ。
今回も、やっぱりそのあたりがまだズラッと空いてました。
なので、入口から入っていちばん奥、フロアのいちばん左の席に陣取りました。
今年も良い席が確保できてひと安心。
これなら、リラックスしてイベントを楽しめそうです。
でも、開演時刻になる頃には、空席はほぼないくらいにお客さんで埋まっていました。

イベントのスタート

開演時刻16時の5分前。
MCのミヤジさんが登場しました。
八木橋百貨店販売促進部のミヤジさんは、プロのMCなのでは?とも思える凄腕の司会者で、観客もそれをわかってるので、大きな拍手が沸き起こりました。
そして、毒舌や自虐を交えながらのミヤジさんのトークに、途中から熊さんが入ってきて合流。
舞台袖を何度も覗いては、
「Negiccoまだ準備出来てねーよ!」
「まだいないよ!」
などと言いながら、2人で場を繋いでいました。
熊さんが「これがNegiccoなんですよ...」と呆れながら、さすがにそろそろ...といったところで、「準備が出来たようです!」

O-EASTでのライヴと同じ新衣装に身を包んだNegiccoが現れました。

01. トリプル!WONDERLAND
02. 終わらないGood Times
03. ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
04. おにぎりハウスのうた
05. ディギドン・ハート・ビート
06. パラリン・プルーレ!
07. 恋のシャナナナ
08. I LOVE YOUR LOVE
09. 愛は光
10. 圧倒的なスタイル

「トリプル!WONDERLAND」
煌びやかなイントロが鳴って、いきなりトップ・ギア。
「せーのっ!」
「N・E・G・I・CC・O!シェイキッ、ドゥーイッ、メーイキッ、ネギ~ッ!」
1週間前のO-EASTよりもずっと近い距離で、いいんですか?ってくらいの嬉しい再現。
「♪ 3人寄ればネギの知恵だぜ」
「イエイッ!」
「♪ Up side down」のNaoちゃんのハモりもよく聴こえて綺麗。
Negiライトを振って、声を出して。
この曲が1曲目なのはいいなあ。

MC。
M「こんにち~ネギネギ!」
M「毎年GW恒例のイベント、今年も大人気で...ゆるく楽しくやっていきたいと思います」
M「あ、みなさん座ってくださいね」
N「おすわり!」
N「ワン!」
N「あれ?熊さんどこにいるの?」
M「熊さんは自由ですからね」
熊「歳取ったら自由なんだよ」
N「そのカバンの中、何が入ってるんですか?」
熊「あなたたちの貴重品だよ!」
熊「これをこれからオークションに...って」
M「本日は、先日行いました渋谷O-EASTでのライヴを振り返りながらトークをしていきたいと思います」
M「ビックリしたのは、雫の輪の出だしですよね」
M「かえぽが復帰して初回のライヴで、かえぽのソロから始まるという...」
K「実は、あんまり緊張してなくて」
K「帰って来たんだと伝えられたらと思って」
M「1発目から凄いよ」
M「重圧だったんじゃない?」
M「それから、終わらないGood Times、ライフ・イズ・キャンディ・トラベルというところ、キーポイントだったんじゃないですかね」
熊「私、その曲、好きなんですよ」
N「Negiccoの曲はみんな好きだよ!」
熊「特に、だよ!」
熊「気ぃ遣うわぁ」
K「久々にライヴでやる時、YouTubeとか観て振り付けを確認したりするんですけど、この曲はYouTube観なくても出来た」
N「昔、エビ中とやった時に、エビとネギ~って歌詞変えたりしてね」
N「ここだけの話、言っていいですか?」
N「ダッサ!って思った」
M「振り付けが好きな曲は何?」
N「いっぱいあるけど...眩しくて可愛いとか好きかな」
K「眩しくて可愛いのNaoちゃんの振り付け可愛い」
M「かえぽは?」
K「私も色々あるけど...矛盾とか」
K「でも、矛盾のMVは...これ言ってもいいですか?」
M「言っちゃマズイやつ?」
N「事務所NG?」
K「言わない方がいい?」
K「大丈夫みたいです」
K「あれ、脚伸ばされてるんだよ!」
K「脚長いなと思ったら、伸ばされてたっていう...」
M「私は、まるばつさんかくが好き。ゆるいテンポで、歌詞もいい」
N「女子高生にもNegicco可愛いって言われてたよ」
N「生きやすい新潟になったもんだ」
M「なんか、この空気、リハーサルみたいだよね」

「終わらないGood Times」
ゆったりしたグルーヴが気持ちいい。
静かに身体を揺らして観るのがクール。
サビ前に、座ってた観客に、立つように促したぽんちゃ。
「♪ 最高なMusic」
「♪ みんなで感じるフィーリング」
オーバーアクションで踊るのも楽しい。
「♪ Clap Clap Clap お手を拝借」のところで、パン!パン!パン!パン!パン!と手拍子。
地味目かもしれませんが、何気に良い曲です。

「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」
爽やかな風が吹くようなサウンドと歌声。
Bメロでは、パン・パパンと手拍子をしてリズムに乗って。
サビでは、掲げた手を左右に大きく振って。
揺れるNegiライトが綺麗。
ラスト、「♪ ラララ、ラララ」と歌いながら、メンバーがステージの右に左にと寄って行ってサービスしたのが良かった。
とびきりの、いい笑顔でした。

MC。
K「キャントラは、ぽんちゃがいいよね」
M「ありがとう~」
N「O-EASTは久々にオールスタンディングで、足が痛くなった人もいたかもしれませんね」
K「矛盾の振り付けがわかんなくなってて、YouTube観たんだけど、振りを観たいのにアップが映ってるところもあったりして、大変だった」
熊「午前0時、好きなんですよ。カッコいい!」
N「一十三十一さんに支えてもらったのを憶えてます」
熊「でも、その頃の曲は、コロナもあったりして、時代を感じますよね」
N「23年もやってますから!」
M「ディギドン・ハート・ビートは、結構ハードな曲で」
N「私、カモン、ディギって言ってない!って気付いて」
M「まるばつさんかくとWalk Withは、詞が沁みるなあって」
N「しみ?...シミとソバカスが多くなってきてるけど、頑張ってます!」
M「なんかやってる?」
N「ウォータープルーフとかかな...二層になってて」
M「ミソ?味噌?」
N「二層!」
N「色々頑張ってるから、メイク道具が多くなるのに、熊さんが荷物多くするなって言うからムカつく!」
熊「サンシャイン日本海は、私らも歌ったんですよ。日本海で東シナ海とか...わかる?」
M「サンシャイン練習してたら、熊さんが後ろで歌ってたよね。気付いてた?」
K「ああ、なんかゴキゲンだなあ、って」
M「パラリン・プルーレは、呂律が回らなくて、ちゃんと言えてない時がある」
N「私たちはパラプレって略してるんですけど」
熊「ねぇバーディアはいい曲ですよ。池ちゃんがいい曲作ってくれました」
熊「池ちゃんはね、私がコケそうになって踏ん張ったところを見てて、それを褒めてくれました。コケずに凄いですよ、って」
N「熊さん、レキシに名を残しましたね」
M「うまい!」
M「恋のシャナナナ歌ったの、何年振り?」
M「それから、愛は光の前のNaoちゃんのMC、しっかりしてるなあって。あそこはすぐに歌に行くと思ってたから」
N「ファンのみなさんへの思いが、自然と口に出ましたね」
M「それで、ライヴが終わってめでたしめでたしからの、謎の曲!」
熊「帰ろうとしてた人もいたみたいなんだけど、止まったんだよ」
M「その新曲が、配信でリリースされました!」
M「あのブレたようなアートワークもね」
K「老眼だとあんな風に見えるんだって言ってたよ」
N「Negiccoもいずれ老眼で、そんな風に見える時が来るんですかねえ」
M「O-EASTでお披露目となった、この衣装が可愛いんですよ!」

「おにぎりハウスのうた」
昨年リリースしたEP、O-EASTの時はまだまともに聴いてなった僕。
3曲とも気に入ったので、それからサブスクで何度も聴きました。
「♪ 金曜の夜の7時ですよ~」と歌うNegiccoが可愛い。
と思ったら、ピアノとドラムのハイハットで、割と速いテンポを刻む曲。
ピチカート・ファイヴ系のサウンドは、Negiccoと相性が良いので安心して聴けます。
跳ねたリズムが楽しく、あっという間に終わっちゃう感じです。

「ディギドン・ハート・ビート」
「シェキオー、ベイビー」とヒップホップ風に始まって、「イエーッ!」とみんなで声出すのも楽しいですが。
「♪ 月曜、火曜、水曜...」と歌われるところが、なんだか毎日が楽しくなるような心弾むメロディ。
自然とワクワクしますよね。
「♪ 君とダンスを踊ろう」と歌われるサビなんかは、ちょっぴり甘酸っぱい気持ちになります。
ハモりも綺麗なんですよね。
「Yo !Yo!」と、観客も一体となって歌うパートもあって、面白い展開。
1曲の中で様々な表情が見られるし、可愛くて踊れる、大好きな曲です。

「パラリン・プルーレ!」
冒頭とサビの歌詞は呪文みたいで、なんと歌ってるのかわからないけど(笑)。
コミカルに跳ねるようなリズム、中華風の効果音が印象的な楽しいサウンド。
中盤、ビートに合わせて早口のセリフを言うところが面白い。
かえぽのセリフの言い方が好き。
その後、歌に戻ると、グッと疾走感が増して聴こえるのがグルーヴィー。
急かされるような曲調で、ずっと楽しくテンションが上がる曲で大好き。

MC。
M「ここからは、みなさんからいただいた質問コーナーです」
K「熊谷で美味しかったものはありますか、だって」
M「ごこくまんじゅう?」
K「十万石まんじゅう!」
M「あと、五家宝も」
M「Naoちゃん、今お気に入りのギャグは?」
N「なんでやねん、そうでんねん、ぱあでんねん」
M「今、やってて楽しいことはなんですか?」
N「ステージでしょ!」
M「ステージでしょ!」
K「ステージでしょ!」
M「かえぽがやってくれたぁ」
M「これから豊洲とテルサ、23周年ライヴとかありますが、楽しみにしているイベントは何ですか?」
K「イベント...いま子育てっていう大きなイベントがあるからねえ」
M「次の質問...私はいったい誰を推せばいいでしょうか?」
N「あの人、去年も同じこと言ってた!」
K「まだ決められないんだ!」
M「でも、バーディアの、あーなーたーにーのところで、目が合わない人っていない?」
K「私は、こっちを見てくれてる人を指すようにしてる」
N「Negiライトの色を見て、その色ってことは推してくれてるのかなって思ったりしてる」
N「Negiライトがみんな赤になった時は、違うグループになったのかなと思った」
M「今回のフェイスタオルの、情熱の赤に合わせたってことですかね」

「恋のシャナナナ」
「♪ 金曜」
「金曜!」
冒頭からコール&レスポンスで盛り上がります。
サビではタオルをグルグル回す観客。
タオルを持ってない僕は、今回もNegiライトを振り回します。
Naoちゃんとぽんちゃが肩を組んで歌ってるのが、いい光景だなあと思いましたね。
「オ~~~、ハイ!」
「オイ!オイ!オイ!オイ!」
歌って踊って手を振って。
会場が一体となって、熱くなってるのが伝わってきます。
O-EASTの時も思いましたが、この曲、こんなにライヴ映えするとは思いませんでしたね。
今まであまりやる機会がなかったというのがもったいない。
これは、これから定番曲になるかも。

「I LOVE YOUR LOVE」
この曲は大好きなので、必ずやってくれたら嬉しいです。
弾けるビートがファンキー。
クールで、ホットで、思わず体が疼きます。力も入りますね。
Bメロ「♪ 離れてても」で、一瞬、静かなメロディになるところがいいですね。
そして、そこからの「♪ 君の代わりはどこにもいない」のサビ。
「♪ 見つめれば~」
「ヘイ!へイ!ヘイ!」と大合唱。
サビ最後の「♪ I LOVE YOUR LOVE」のフレーズには胸がいっぱいになります。
Negiccoからの愛が伝わってくるとでも言うのかな。
Cメロでスピードが変わっての、ぽんちゃのラップ。
「疾走!」「ビート!」「理想!」と合いの手を入れるのがスカッとします。
いや~、マジで盛り上がりますよね。
熱くなります。
Negiccoと、ファンのための曲だ。

MC。
熊「でも、O-EASTは、いいライヴでしたよ」
N「終わってからすぐ反省会しましたよ」
熊「いいライヴってのは総合点だから。細かいところはあったとしても」
N「私たちが反省点があると思ってたとしても、いいライヴだったって言ってもらえるってことは、これからさらにいいものが見せれるようになるってことですね!」
M「O-EASTに来れなかった人も、今日のトークと歌で雰囲気を感じることが出来たんじゃないかなと思いますし、来た方は、ああ、あの時の!ってなったと思います」

「愛は光」
大好きなバラード。
Negiccoのバラードの中で1番好き。
感激のO-EASTから1週間で、また聴けるとは。
美しいピアノの音色に導かれ、かえぽがゆっくり歌い出せば胸アツ。
ぽんちゃもNaoちゃんも、優しく、丁寧に歌います。
「♪ ああ 私が月なら 太陽はあなたよ」
感動します。
「♪ ああ 私だって太陽 あなたを照らしたい」
なんて健気なんだ...。
何度聴いても素晴らしい。
間奏とラスト、歌わない間は、真顔でじっとしている3人が印象的。
神々しいし、見てるこちらも身動き取れない感じ。

昨年までは、1部と2部に分かれていて、休憩を挟んで2部の最初に抽選会、それからまた最後に歌という流れだったのですが、今回は休憩がなくて、イベントの終盤に抽選会を持ってくるという構成でした。
八木橋百貨店から、スポンサーから、熊さんから、Negiccoからと、様々な景品が用意されていて、チケットの半券をくじで引いて、番号が出た人がもらえる抽選会。
まあ、僕はこういうのは当たったためしがないので、今回も当たらないだろうなと見てましたが、やっぱり少しドキドキ。

熊さんが用意した景品は、バカラの良い紙袋だったのですが、中身はバカラじゃないそうで、Naoちゃんが「そんなバカラ!」とツッコんでました。
そして、毎年のことなのですが、くじ引きだというのに、「若い番号がいいなあ」と言って、Naoちゃんがまた箱の中の番号を探すも、暗くて見えない、という。
番号を探してる間、「♪ なにが出るかなっ、なにが出るかなっ」と歌ってたのですが、ぽんちゃに「出るかなじゃなくて、選んでるじゃん!」とツッコまれてました。
多くの当選者を目の前にして、テンションが上がったNaoちゃん。
「暑いぞ~熊谷!飛び出せ~スンスン!私は~Naoちゃん!」と叫んでいて、ぽんちゃに「なにそれ」と呆れられてました。

かえぽが「私はスプーン。それぞれメンバーカラーのを用意したよ、Negiccoみんな好きだから」と言ってて。
「かえぽから好きって言われたの初めて!」と、ぽんちゃが感激してました。

悲喜こもごもの抽選会が終わり。

M「それでは、最後に」
M「O-EASTでやらなかった曲をやって、お別れしましょう」
M「圧倒的なスタイル~!!」

「圧倒的なスタイル」
たしかに、O-EASTでこの曲をやらなかったのは意外でした。
だから、なんだか忘れ物を回収した気分で。
観客も一層興奮。
「オイ!オイ!」
「かえぽ!」
「ぽんちゃ!」
「なーおちゃん!なーおちゃん!」
コールも熱を帯びます。
Naoちゃんが「歌ってください!」と促して。
「♪ 周りの声に惑わされても 決めるのは君さalways 諦めるには早すぎる 始まったばかり woo yeah」と大合唱。
そして、恒例のラインダンスです。
お隣りさんと目を合わせて、「よろしくお願いします」と無言の挨拶を交わした後、肩を組んで。
「みーぎ、ハイッ!ひだり、ハイッ!」
初めてNegiccoのライヴでこの曲に遭遇した時は面食らって、ラインダンスの輪の中に入れなかったものだけど。
それからも、知らない人と肩組むなんて恥ずかしくて、なかなか慣れなかったものだけど。
時を経て、今ではとても楽しみにしている自分に気付きました。
やっぱり、この曲があると、Negiccoのライヴだなあと実感しますね。

M「今年も盛り上がりましたね」
M「今回も、お帰りの際に、みなさんにお土産を用意しています」
M「Supported by サトウ食品さんということで」
M「サトウのごはん、新定番!」
M「佐藤勝利さんがCMやられてるやつですね」

M「それではみなさん、ありがとうございました!!」
N「次は豊洲で~!」

ライヴ終了は17時58分でした。

今年も大満足の神イベント

休憩なしの構成になったためか、あっという間の2時間でしたね。
O-EASTを振り返るトークも面白かった。
今まで、新潟の名所案内トークになることが多く、新潟がわからない僕にはピンと来ない場合が多かったのですが、1週間前に観たばかりのライヴを復習するような、そして裏話を聞いて思い出が補完されるようなトーク。
セットリストも、そのO-EASTを凝縮したようなものだったので、新鮮味こそなかったですが、もう一度聴きたいと思ってた新曲3曲や、「愛は光」の感動の再現、それから「圧倒的なスタイル」が加わって、これでO-EASTのライヴが完璧になったような、嬉しいものでした。

O-EASTのライヴを観た直後だっただけに、この小規模な会場では、なおさらNegiccoが身近に感じられたのでした。
このGW恒例のトーク&ライヴ・イベント。
Negiccoへの愛がますます深まる、ファンにはとても嬉しいものです。
今年もとても楽しかった。
これからも毎年、ずっとずっとやってほしいと願っています。

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