
Negicco 23rd Anniversary Concert TO THREE
2026年7月20日(月)@豊洲PIT
23周年記念!バンド演奏ライヴ!
今年早々、かえぽが産休から戻ってきてのNegiccoは、待望のワンマン・ライヴ開催が早くも決定しました。
夏に東京と新潟で23周年記念ライヴ。
その前の4月には渋谷のSpotify O-EAST公演も決まったりで、精力的な活動を見せるNegiccoです。
楽しみだなあと思っていたら、あっという間に時が過ぎ。
僕的には、4月のSpotify O-EAST公演、5月の八木橋百貨店イベントと、Negiccoのライヴを楽しみました。
かえぽも産休のブランクを感じさせず、やっぱり3人のNegiccoはいいなあ、と。
そして最大の山場、豊洲PIT公演。
久々のバンド演奏によるライヴです。
僕にとっては、23年のLINE CUBE SHIBUYA公演以来ですかね。
ライヴ当日。会場へ
ライヴ当日は晴れ。
夕立ちの予報もありましたが、なんとか雨に降られることはなく。
豊洲PITは初めての場所です。
思ってたよりも電車に乗る時間も短くて済みました。
最初は、豊洲駅から歩いていこうかと考えてたのですが、体調を考慮して、ゆりかもめに乗って、より近い新豊洲駅からの道を選択しました。
暑いですし、体調を崩したら大問題。
わずか1駅ですが、電車賃をケチってる場合ではありません。
途中下車はせず、まっすぐ向かったので、新豊洲駅には16時30分頃到着してしまいました。
駅のベンチで少し時間を潰して。
そこから約3分。
豊洲PITへ到着です。
開場時間の17時から5分ほど過ぎていました。
今回は、グッズを買う予定はなかったのですが、グッズ売り場は空いてましたね。
ゆっくり行っても買える感じ。
入場待機列の上からは、少しミスト・シャワーが降ってきていて。
入場もストレスなくスムーズでした。
ここからちょっと、待ち時間が長かったですが。
様子を見ながら、トイレに行く時間も調整して。
フロアの中は空調がよく効いていて、涼しかったですね。
僕の席は19列41番。
真ん中より後ろの列です。
ここはライヴハウスなので、基本的には平坦なフロア。
あまり後ろだと、ステージが観えにくいのですが、センター・ステージもあるようなので、全然Negiccoの姿が観えない、ってことはなさそうです。
ライヴのスタート
開演時間の18時を4分過ぎ、客電が落ちてバンド・メンバーが現れました。
いつもの様に、オープニングSE「Make Up Prelude」を生演奏。
そして、Negiccoの3人が現れます。
01. トリプル!WONDERLAND
02. ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
03. 終わらないGood Times
04. おにぎりハウスのうた
05. アイドルばかり聴かないで
06. 眩しくて、可愛い!
07. ポーカーフェイス
08. サンシャイン日本海
09. 矛盾、はじめました。
10. 午前0時のシンパシー
11. パラリン・プルーレ!
12. 愛、かましたいの
13. ディギドン・ハート・ビート
14. Ghosts
15. 葦の踊り子
16. 怪盗ネギィにご用心
17. ネガティヴ・ガールズ!
18. さよならMusic
19. I LOVE YOUR LOVE
(Encore)
20. あなたとNegi With You!
21. 恋のシャナナナ
22. ねぇ、バーディア
23. 愛は光
「トリプル!WONDERLAND」。
この曲がライヴの1曲目なのは定番化してきた感すらあります。
それだけ、一気に盛り上がれますからね。
始まるや否や、観客は「オイ!オイ!オイ!オイ!」と気合いの雄叫び。
「♪ せーのっ!N・e・g・i・c・c・o!」とNegiccoが歌い出せば、いきなりトップギアに入れるのです。
Negiccoはライト・ブルーの衣装で、また新しくなったみたい。
その新衣装をヒラヒラさせながらの間奏のソロ・ダンスはキレッキレ。
かえぽが「豊洲、行くよっ!」
「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」。
キャンディという言葉からイメージされるように、甘く軽やかなポップス。
サビで挙げた手を左右にゆっくり振っている時の、穏やかな幸福感。
キーボード・ソロが、いつもにも増してスペイシーな音色でした。
「23周年アニバーサリー・ライヴへようこそ!」
「ソールドアウトありがとう!」
「終わらないGood Times」。
Negiccoが客席中央に設けられたセンター・ステージへ。
ここまで近くに来てくれると、表情が肉眼ではっきり見て取れます。
少し緩さも感じるダンス・ナンバー。
気楽に踊れます。
「♪ お手を拝借 Clap Clap Clap いい感じ」のところが好きです。
MC。
M「こんばんネギネギ~!」
M「MCの時は座ってくださいね」
M「デビューから23周年を迎えることができまして、ありがとうございます」
M「バンド・メンバーを紹介したいと思います」
M「ベース、千ヶ崎学、チガちゃ~ん!」
M「ドラム、岡本啓佑、ケイちゃ~ん!」
M「キーボード、末永華子、ハナちゃ~ん!」
M「キーボード、バンマス、sugarbeans、シュガビ~ン!」
M「ギター、設楽博臣、ギタラ~!」
N「設楽さん、私のソロ・ライヴで間違えてギタラって言っちゃって、それでギタラになっちゃったんですよね」
M「そしてみなさん、お気付きでしょうが、新しい衣装です」
N「この衣装~?」
客「いいっしょ~!」
M「バンド・メンバーも衣装指定があって、ネイビー系の色ということで」
M「それでは次の曲、おにぎり...あっ!」
M「タイトル先に言いかけちゃいましたけど(笑)」
M「みなさん、立ってくださいね」
「おにぎりハウスのうた」。
「♪ 金曜の夜の7時ですよ~」と歌いかける、ちょっとドタバタした曲。
何かが起こりそうで起こらない、そんな感じ。
打ち込み中心のサウンドだと思ってたので、今回はギター・ソロがとても新鮮でした。
「アイドルばかり聴かないで」。
小西康陽サウンドを連発。
アイドルを推すこととは何ぞや、ということを何年経っても考えさせられる、不朽の名曲。
アイドルとリアルな女の子との三角関係。
「♪ 普通の人はCDなんてもう買わなくなった」の一節が心に刺さる。
かくして、アイドル好きがCDを買う理由。
アイドル好きにはもっと知られてほしいと思ってる楽曲です。
ポップに弾ける「♪ トゥルットゥ~!」を、今回、Negiccoは歌わなくて、観客だけが歌ってたのがいつもと違ったところ。
「眩しくて、可愛い!」。
甘いささやきのようなヴォーカルから、印象的な口笛。
そしてなんと言っても、この曲は途中からグルーヴィーになるので、生演奏ならではの良さを抜群に感じました。
セリフもめちゃ可愛いかったです!
MC。
N「この豊洲PITでのライヴ。今日まで色々なことがありました」
N「熊さん...あの男爵イモ!(笑)」
N「ラジオをやるっていう日に、やらかしてくれまして」
N「熊さんが、ケータイが無い無いって言うんですよ」
N「ケータイ持ちながら探すっていうのもよくあることなんですけど」
M「みなさん、そういう経験ある方いらっしゃいますか?」
M「意外と少ない...」
N「見栄張ってますか?」
M「千ヶ崎さんはどうですか?」
千「ええ、ああ、うん」
N「それで、ケータイ探してもホントに無くて」
N「かえぽとかが、PCからログインしてくれて、位置情報とか調べようとしたんだけど」
N「そういう時に、熊さんがPayPay使いたいとか言って」
N「男爵イモのくせに!(笑)」
N「行ったコンビニとかも、自分で探したいとか言って」
N「コンビニから出て来る人が、みんな悪い人に見える」
N「盗んだ犯人なんじゃないか、って」
N「出掛ける前に、事務所の神棚にお祈りしたなって」
K「神棚にあったの?」
N「事務所の入り口にあったんだって」
N「それから、18日は、私、お休みをもらったんですよ」
N「子ネギが、トミカが新発売だからって」
N「それで、前の日、寝れなくて、ようやく4時頃眠れたと思ったら」
N「5時半に、熊さんから、おい、行くぞ!って電話がかかってきて」
N「え?なに?私、何も準備してないし、メイクもしてないし、って」
N「私、お休みにしたはずですけどって言ったら」
N「明日だった、ごめーん!って」
N「ホント、迷惑でしょ?」
K「それで、トミカは買えたんですか?」
N「ああ、買えました」
「ポーカーフェイス」。
Negiccoが再びセンター・ステージへ。
「♪ ラーランララン」というコーラスが印象的。
ポーカーフェイスと言うように、あまり感情を表に出さず、割り切った感じで、サラッと歌い踊ってましたね。
「サンシャイン日本海」。
設楽さんのギター・カッティングがサウンドの軸です。
「♪ いち、に、サンシャーイン!」
通常ステージに戻るNegicco。
Bメロで「パン・パパン」と手拍子を打つのも夏の風物詩的な印象で。
「♪ 日本海へ連れていって」
日本海は知らなくとも、熱~い夏を感じさせる曲です。
今年も夏が来たんだなあ。
「矛盾、はじめました。」。
ダウナーなメロディの3人のハーモニー。
バラードとまではいかなくとも、踊れる曲ではないのはたしか。
なのに、Negiccoを観てると、振り付けが意外と激しいなあと。
ピアノ・ソロが真に迫ります。
ラストがめくるめくギター・ソロで終わるのも新鮮!
「午前0時のシンパシー」。
クール系楽曲の連発。
「矛盾」よりもさらに大人になった感覚。
「♪ パラシュート」のハモりが見事で好きです。
終盤、「♪ ラララララララ」と歌いながら舞うNegiccoが、メリーゴーランドのようで。
MC。
M「レーザービーム、綺麗だよね」
K「グッズ紹介して!」
M「して?」
K「みなさん、紹介してください」
K「フェイスタオルに...あ、Tシャツ!」
K「アイスのスプーン!」
K「あとは?」
K「ネギ出るよ、ないよ!」
N「冷蔵庫に入れたらアイスになるコップ?」
M「なりませんよ(笑)」
K「きっと終演後も買えると思いますので、よろしくお願いします」
「パラリン・プルーレ!」。
呪文のような言葉を発しながら、センター・ステージへ。
パッと華やかになって、ポップでキャッチーに弾けます。
思わずウキウキしてくる大好きな曲。
曲中でメンバー紹介。
ベース千ヶ崎さん、ドラム岡本さん、キーボード末永さん、キーボードsugarbeansさん、ギター設楽さんの順にソロ演奏。
その後のNegiccoの、感情が入ってるような入ってないような早口のセリフが可愛いんです。
そして、そこからのスリリングな展開!
思わず走り出したくなります。
間髪入れず、「あいっ!」とポーズ。
「愛、かましたいの」。
通常ステージに戻ります。
ヘンテコだけど可愛い、そんなNegicco楽曲の原点がコレなような気がします。
「♪ ねえ 勘違い」のところでの「かーえぽっ!かーえぽっ!」という観客のコールが熱い。
「♪ 愛 愛 愛 愛 愛 かましたいの」のところのファイティング・ポーズから、「♪ Baby Baby ルラルーラ」は、自然と踊ってしまいます。
2番での「♪ もっとさあ 名前を呼んでよ」には盛大なぽんちゃコール。
「♪ パパパ~ヤ」のところのダンスも、とってもキュート。
「ディギドン・ハート・ビート」。
ディギドンというのは未だ意味不明なんですが(笑)。
「♪ 月曜、火曜...」と、ゆっくりスキップするように進むサウンドが心地良い。
そして、なんといってもサビのメロディが感動的。
なんだかわからないけれど、穏やかで幸せな気持ちに満たされるんです。
そして「イエーッ!」と叫べば超開放的な気分。
「Yo!Yo!Yo!Yo!」というヒップ・ホップ・パートもあったりして凝ってます。
MC。
N「なかなか激しいですね」
N「シュガビンさん、どうですか?」
N「♪ シュガビン!シュガビン!」
N「♪ 靴下!靴下!」
N「♪ ケイちゃん!ケイちゃん!」
N「♪ 靴下!靴下!」
N「設楽さん、その靴、なんですか?」
設「一応、ZARAです」
N「おいくらですか?」
設「2万くらい」
N「2万!」
N「設楽さんのレベルになると、そうなんですね」
N「シュガビンさん、そのシャツとか...パーマの調子はどうですか?」
N「どのくらいのペースでパーマかけるんですか?」
S「3ヶ月くらい」
N「ハナちゃん、リボン可愛いですね」
M「プリーツ・スカートも可愛いんですよ」
K「ね~、可愛い」
N「ケイちゃんは、髭を伸ばして」
N「どういう心境の変化ですか?」
岡「剃らなくて済むから」
N「髭の脱毛って痛いんですか?」
N「やってる方、いらっしゃいますか?」
N「ガムテとかで、ビッ!て?」
N「千ヶ崎さんはメガネ一緒ですよね」
千「同じ。10年前くらいに買ったやつ」
千「えっ、3人で近寄って来ないでよ!(笑)」
N「髪はいつ切りましたか?」
千「半月前」
N「えっ、髪は伸びてないんですか??」
N「あっ、半月前か」
N「半年前かと思った」
N「千ヶ崎さん、そろそろ休みたいですか?」
N「休みたいですか?話したいですか?」
M「かえぽの声、聞いて!」
K「そこは休みたいと言って...」
千「休む!!」
そう言って、バンド・メンバー全員、退場します。
「Ghosts」。
4月のライヴ終了後に流れた新曲で、ステージで披露するのは初。
やはりこれは、Perfumeっぽさを感じる曲ですね。
バラード調なんですが、無機質の中の優しさが表現されてるとでも言いますか。
とってもスマート。
「葦の踊り子」。
手拍子から始まって、この曲は何だ?と。
ダンス・ナンバーのようですが。
ラップ・パートでゲスト登場。
先日、解散したlyrical schoolのminanさんです。
リリスクと言えば、僕は2017年8月、代々木公園野外ステージでのNegiccoのフリー・ライヴでツーマンとして出てたのがリリスクじゃなかったっけか?と思ったら、やっぱりそうでした。
minanさんもその時にいたはずなので、それ以来9年振りに観ることに。
さすがに、思い出の中よりもずっと大人びて見えます。
リリスクはラップ系グループだったので、それに準じた楽曲。
歌詞が「♪ おどりーな」を連発してたような?
MC。
N「minanちゃんは群馬に住んでるんですよね」
N「上毛かるた、言ってください」
M「Meguの、め!」
m「え~、あ~...」
N「Naoの、な!」
m「うーん、え~...」
m「私、上毛かるたを通らないで育った群馬県民なんですよ」
m「お客さん、誰か、最初の2文字を言っていただければ...」
M「Meguの、め!」
m「名声織りなす伊勢崎市!」
N「Negiccoを嫌いにならないでくださいね!」
N「ステージで恐怖心植え付けちゃって」
M「Negiccoの、ね!」
m「ネギと蒟蒻、下仁田名産!」
K「私、ドレッシングのレシピ訊きたくて」
m「ああ、マジカルスパイス使ってます」
m「マジックスパイスか」
N「マジカルバナナ知ってる?」
N「Negiccoで、これやることになったら大変だよ」
m「宣伝はいいんですか?」
K「新曲、葦の踊り子でした」
M「minanちゃんでした~!」
K「それでは、新曲やります」
「怪盗ネギィにご用心」。
非常ベルの音が鳴って、演奏が始まり、歌い出したと思ったら。
ぽんちゃが「ごめん、もう1回!」と、演奏中断。
かえぽが冷静に、「それでは、新曲やります」のセリフから。
このライヴは収録してるから、編集しやすいように、ですね。
あらためて始まったこの新曲。
怪盗がテーマなので、追い立てるようなリズムで、ドリーミーなサウンド。
それでいて、なんだかフニフニしたような感触も受けます。
サビのハーモニーがとっても綺麗。
「♪ 恋はいつもワン、ツー、スリー」という歌詞が聴き取れました。
最後は「♪ シャララララ」でフィニッシュ。
かなり好きなタイプの曲です。
リリース日は未定だそうで。
MC。
M「それでは、告知があります」
M「今年も、12月5日・6日、苗場プリンスホテルで、私をネギーに連れてって、開催決定!」
N「これがないと1年が終わらないんですよね」
N「去年は無かったから、去年が終わってないんですよ」
バンド・メンバーも戻ってきました。
「ネガティヴ・ガールズ!」。
Negiccoは再びセンター・ステージへ。
ポップなサウンドに合わせた、その躍動感。
飛び跳ねている姿が迫力あります。
「♪ チャレンジしてかなきゃダメね」の裏で「オ~ッ、ハイ!」のコール。
「♪ きっといつかは そう ポジティヴ・ガールズ」の裏では「オ~ッ、ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」のコール。
Naoちゃんの「後半戦、いつ盛り上がるの~?」の問いに、
「今でしょーっ!」の大合唱。
「さよならMusic」。
4月のライヴではセットリストに入ってなくて意外だったこの曲。
なんだか、とても久し振りのような気がします。
やはり、この曲で盛り上がらないと!
冒頭から、観客も「オイ!オイ!」と気合いが入ります。
その後も、「オ~、ハイッ」というコールや、パンパンパンという手拍子など、観客も忙しい。
ぽんちゃの「♪ この蕎麦ヘギじゃない」のラップにレスポンス。
観客一丸となった「かえぽ どーよ」が熱かった。
ここまででも燃えつきた感がありましたね。
「I LOVE YOUR LOVE」。
ウズウズするようなイントロで爆発。
ダンサブルなグルーヴに酔いしれます。
「♪ 君の代わりはどこにもいない」を噛みしめて。
「♪ 見つめれば」に「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」と大声で返します。
サビの最後を「♪ I LOVE YOUR LOVE」と大合唱すればカタルシス。
終盤、グッとスピードを上げてからのぽんちゃのラップに「疾走!」「Beat!」「理想!」と合いの手を打って。
熱く盛り上がって感無量。
Negiccoが、一層愛おしくなる楽曲です。
これにて本編終了。
一息つく間もなく、
「アンコール!ネギ!」の大合唱。
「あなたとNegi With You!」。
グイグイと唸るグルーヴ、生演奏で、益々ファンキーなアンコールの幕開けにテンションが上がります。
銀テープが発射し、Negiccoはセンター・ステージへ。
1番は、ソロ歌唱に合わせて「かーえぽ!かーえぽ!」「ぽーんちゃ!ぽーんちゃ!」のコール。
そして、「♪ Baby!」と大合唱。
間奏の設楽さんのギター・ソロが激しく、さらにヒート・アップ。
2番は「なーおちゃん!なーおちゃん!」コール。
そして、「♪ Lovin’ you!」と歌った後は、
「♪ N・e・g・i・cco!ネギ!あなたとNegi With You!」と大合唱して爽快感。
でも、合唱パートはそれで終わりではなく、終盤の「♪ もっともっと!」も勢いが付いて良いんですよね。
Negiccoも観客も激しく盛り上がれる名曲ですね。
「恋のシャナナナ」。
タオル回しが出来る曲として、これからライヴ定番曲にしたいという意図が見えます。
僕はNegiライトは持ってますが、タオルは持ってないんだよなあ。
これからどうすべきか。
2番から通常ステージへ戻るNegicco。
観客のタオルが換気扇のように会場内の空気を浄化させます。
盛り上がるけれど、爽やかさがありますね。
「ねぇ、バーディア」。
ライヴ定番曲と言えば、この曲はド定番。
聴けなきゃ終われません。
冒頭から「オイ!オイ!」と気合いが入ります。
手拍子も超高速。
「かえぽ!」「ぽんちゃ!」「なーおちゃん!なーおちゃん!」と、コールも激しい。
「♪ あーなーたーにー」のサビでは一心不乱。
もうNegiccoしか観えません。
「♪ 好きになってもいいのかな」
「いいよー!」
お約束のコール&レスポンス。
終盤も「オイ!オイ!」と力の限り声を張り上げます。
ライヴのクライマックスだ。
センター・ステージにてMC。
N「この豊洲まで、長く短く、そんな感じでした」
N「チケットもソールドアウトして、本当に嬉しいです」
N「それでは、みんなから挨拶の言葉を」
K「Negiccoは、みなさんに愛されてるんだなあと感じました」
K「これからも、身体が続く限り、頑張っていきたいと思います」
K「素敵な1日をありがとうございました」
M「23周年、とっても嬉しいです」
M「支えてくださって感謝してます」
M「熊さん、connieさん、Naoちゃん、かえぽ」
M「感謝と尊敬をしてます」
M「2人とも、Negiccoを続けてくれてありがとう」
M「私を必要としてくれてありがとう」
M「24年目に突入ということで」
M「ハグしよう!」
N「私の我が儘についてきてくれて、感謝でいっぱいです」
N「2人といる時間は、かけがえのないのものです」
N「バンドのみんなも、なんでNegiccoのバックでやってくれてるのかなって」
N「こんな変なMCで...今日も私の父ちゃんが来てくれてるんですよ!」
N「ホントにNegiccoが大好きで」
N「大好きなみんなといれるのを喜んでくれてます」
N「これからも、Negiccoらしく、温かい空間を作っていきたいと思います」
「愛は光」。
Negiccoのバラードの中でも、1番大好きな曲です。
最近、採り上げることが多くなったので嬉しい。
これは何回聴いても心に沁みます。
「♪ ああ 私だって太陽 あなたを照らしたい」
ステージの後ろから照明が当たって、後光が差しているかのよう。
間奏とエンディング、結構長い演奏が続くのですが、その間、Negiccoはジッと静止していて。
ぽんちゃは柔らかな笑顔。
Naoちゃんは目を瞑って祈るような顔。
かえぽは真顔で無の表情。
三者三様の菩薩様のような、ありがたみを感じました。
M「今日の思い出を写真に撮りましょう」
N「写真、いつ撮るの~?」
客「今でしょ~!」
N「こんにち~」
全「ネギネギ!!」でパシャリ。
M「それでは、バンド・メンバーを紹介したいと思います」
しかし、ぽんちゃ、ハナちゃんの名前がすぐに出ず。
写真撮る時も、カメラマンさんの名前が出なかった。
M「ごめんなさい、緊張しすぎて...」
M「それから、特別ゲストが来てくれてます」
M「サポーテッド・バイ・サトウ食品さんということで、サトウくんです!」
着ぐるみのキャラ、サトウくん登場。
M「今日も、サトウくんからプレゼント、お土産があります!」
K「新定番ですね」
K「もらったよ~と、ハッシュタグを付けてつぶやいてください」
M「それでは、サトウくんとも写真を撮りましょう」
M「サトウの~」
全「ごはん!!」でパシャリ。
M「3人でも撮りたい」
M「こんにち~」
全「ネギネギ!!」
N「それでは、これで終わりではありません」
N「8月11日~?」
Naoちゃんが次の言葉を促すも、なんと声を出していいやら戸惑う観客。
M「ちょっと難しかったね(笑)」
N「8月11日、新潟テルサで~?」
全「待っテルサ!!」
ライヴ終了は20時34分でした。
安定感のNegicco、25周年、30周年へ向かって
まず感じたのは、既視感ありまくりのセットリスト。
4月のSpotify O-EAST公演とかなり被ってましたね。
これは、Negiccoの3人が子育てに忙しい中の活動で、少しでも負担を減らそうと、振り付けなどを思い出す時間を削減したものと思われます。
他の曲をたくさんやるとなると、ただ歌うだけではないですからね。振り付けがありますからね。
新曲が3曲加わっただけでも大変だったと思います。
なので、これは仕方ないところでしょうか。
ただ、セットリストは同じようでも、今回のライヴは今までと違った空気感を感じましたね。
MCも楽しかったけれど、いつものように緩い感じはあまりなくて、音楽共々、どこか引き締まった感触がありました。
久々のバンド演奏ということもあって、気合いも入ってたように思います。
23周年というハンパなアニバーサリーだったけれど、安定感が増していて、これがNegiccoだと、貫禄たっぷりのライヴだったように思います。
なんにせよ、子供を産んだばかりのかえぽを筆頭に、私生活も忙しい中で、3人揃ったNegiccoの活動をしてくれるというのが嬉しい限りです。
東京では毎年1回くらいの間隔で全然OKなので、これからもライヴをやってもらえたらなと思います。
※ MCの内容は、ライヴ中にメモしたことと記憶を基に、このような主旨のことを言っていたなという感じで構成したものなので、語尾はもちろん表現の仕方など、必ずしも発言した通りのものではないということをご了承ください。

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